雇用統計

米労働省が7日発表した2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比17万5000人増となり、14万9000人増を見込んでいた市場予想を上回る伸びとなった。また雇用者数の伸びは、厳しい冷え込みにもかかわらず、1月(訂正)の12万9000人増から大きく加速した。

米経済が急減速するとの懸念が和らぐとともに、米連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小継続を後押しする可能性がある。12、1月分も2万5000人の上方修正となった。

一方、失業率は5年ぶりの低水準だった前月の6.6%から6.7%に上昇した。市場予想は横ばいの6.6%だった。

サーハン・キャピタル(ニューヨーク)のアダム・サーハン最高経営責任者(CEO)は「強い向かい風にさらされていた米経済には良い兆候」とし、FRBの緩和縮小継続のシナリオに完全に沿った内容との考えを示した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJEA2600520140307

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雇用統計後のドル円

ドル円

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雇用統計後の日経平均先物




欧州株はまさかの全面安

欧州株

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NYダウも一時マイナスに転じる

NYダウ

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